“Never Gonna Say I’m Sorry” 歌詞和訳 – Ace of Base

ロンドンでの所感

90sのファッションがリバイバルすると同時に、当時大流行した北欧ユーロポップが懐かしい今日この頃。

Ace of Baseはその中でも一番よく聴いたグループでした。なんなら人生で一番聴いた回数が多いCDはThe Sign/The Bridgeかもしれない。

海外旅行先で買ったコンピレーションアルバムにAce of Baseが入っていたのが出会いで、今でもトップクラスに好きな音楽です(メンバーチェンジ後はついていっていませんが…)。

今回は、Ace of Baseで一番好きな 「Never Gonna Say I’m Sorry」(YouTube MVリンク)の和訳を試みたいと思います。

今見ても90年代のCG感が格好良くて凝っているMVで、何回観ても飽きない。2分59秒あたりに一瞬ロンドンのPiccadilly Circusの映像が入っていますが、まだSANYOがあの大きな電光掲示板にあった頃で、時の流れがちょっと物悲しくなったりもします。

Wikiによるとミラーエフェクトや遊園地や移動遊園にあるFun houseを意識しているそうです。歌詞のテーマであるClown(道化師)を意識してそう。

哀愁漂うAoB節に乗せて、けなげな(?)片思いの心情が歌われているように思われます。

なお歌詞のI’m sorryですが、最後にI’m sorry for…とあるので、「謝る」ではなく「残念・気の毒」の意味(=道化役の自分を憐れまない)と捉えました。


<Never Gonna Say I’m Sorry(日本語訳)>

決して自分を気の毒とは言わない
私はみんなの道化
決して君をがっかりさせたりしない
いつも太陽みたいにここにいるよ

私は意気地なし、もちろんそれは事実
君が今夜踊りに行こうって誘ってくれる気がないとしても幸せ
私は普通じゃない、それは分かってるし、気にしない

決して自分を気の毒とは言わない
私はみんなの道化
決して君をがっかりさせたりしない
いつも太陽みたいにここにいるよ ……

幽霊みたいに君の歩みについていく、本当そう
私を買収しなくてもいいし、満たしてくれなくてもいい
君と輝く時間をほんの一瞬くれたら
君を幸せにするし、笑わせるよ

私の魂の本質に決して気の毒とはいわない
人生を変える方法はたくさんある
私は…したいから
私は道化のよう、みんなを楽しませる…
決して自分を気の毒とは言わない…


(英語歌詞:AoB公式YouTubeより(justが抜けていたので足しています))

I’m never gonna say I’m sorry
I’m a clown for everyone
I’m never gonna let you down,
I’m always here like a sun

I’m a loser, that is a fact for sure
I’m happy even if you don’t want
To invite me out for a dance tonight
I’m not normal, I know it, I don’t care

I’m never gonna say I’m sorry
I’m a clown for everyone
I’m never gonna let you down,
I’m always here like a sun ……

Like a ghost I follow your steps so true
You don’t have to bribe me or fill me up
Give me (just) a minute to shine with you
I will make you so happy, make you laugh

I’m never gonna say I’m sorry for the essence of my soul
There’s so many ways to change my life
‘Cause I want to…oh
I’m like a clown, I am fun for everyone…
I’m never gonna say I’m sorry…

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